寝苦しい夜の快眠法

  • 2010/08/16(月) 14:05:16

「夏バテ知らずの快眠体操」


昨日から、猛暑日が続きますね。

うーん、酷暑と言った方がいいんでしょうか?


夜も31度と気温が一向に下がらないため、

熱帯夜を過ごし少々睡眠不足です…。


我が家は夜はエアコンなしで

扇風機と風鈴(?)で乗り切ります!


今日、お昼の日テレ「DON!」を見ていると、

睡眠不足の夏バテ対策にきく体操を紹介していました。


岐阜県の多治見は日本で一番暑い町として記録がありますが、

そんな多治見の人たちが、

ぐっすり眠るための方法が流行っているそうです。


この方法を開発したのが、

日本理学整体学会会長・総師範の

酒井健康院院長の酒井和彦氏です。


「クーラーがなくてもよく眠れた」

「翌日疲れを残さずに目が覚めることができた」

「夏バテ知らずで、肩こりが治った」

と多治見では、評判の体操だそうです。


その方法は

[昭蠅鮠紊欧董頭の上で手のひらをあわせる。

⇔昭蠅鮃腓錣擦燭泙涓爾蹐掘
 合わせた手がずれていないか確認する。
 (手の長さがずれて左右の長さが違うか見る)

手のひらを胸の前で合わせ、強く力を込める。

ぜ蠅猟垢気短かった方に、
 横に3センチ動かして呼吸をしながらまた元へ戻す。

ィ魁■瓦鬘吋札奪箸箸靴董■害鵑曚彪り返す。

こうすると、肩や首まわりの血行がよくなり、

自律神経が安定してきます。


そうすると、体温調節も行ないやすくなるため、

安眠につながります。


首の血行は、

体温調節に非常に大切なのだそうです。


夏バテ解消には、

特に眠ることが一番なのだそうです。


【神の手】酒井和彦の腰痛改善プログラム